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一万人を見てきた熟練キャディーが教える、究極のゴルフ上達法とは?
万人を見てきた熟練キャディーが教える、究極のゴルフ上達法はこんな方に有効!!
一万人を見てきた熟練キャディーが教える、究極のゴルフ上達法、以外の方法・手段
著者・高橋さんの道のり
著者・高橋さんの道のり ②
ゴルフスイングの本質・・・とは?
もっとも重要なこと。
マニュアルの一部を紹介☆
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最後に・・・
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著者・高橋さんの道のり
学生ゴルフ、プロ研修生を経て10年間クラブメーカーに勤務しておりました。
私自身今でこそベストスコア66、平均して70前後といった安定したスコアでラウンドし、
ゴルフを楽しんでおりますが、悩みに悩んでいた時期があり
その頃は本当にゴルフが嫌いになりました。
私は父親の教えの元、幼少の頃にゴルフを始めました。
一時は学生ゴルフで上位に食い込むようになり、プロも目指していたのですが、
ある時期大スランプに陥いりまして、毎日憂鬱な学生時代を過ごしました。
~悲惨だった学生ゴルフ部時代~
私の大学時代を一言で述べるなら、猛練習。
これしかありません。
高校時代までは九州で育ち、主に熊本県でラウンドしておりました。
平均してスコアもよく、今の若手プロとまではいきませんが
充分プロも目指せるような位置にいたと思います。
そのスランプは突然やってきました。
大学2年生になり、後輩も出来た頃、異変が起きました。
ドライバーの飛距離がどんどん落ちていき、
得意だったアイアンの正確性は見る影もなくなり、
今まで出た事のないようなスライスやフックが出始めました。
学生ゴルフというのは団体戦、個人戦と別れており
年に何回か大きな大会があります。
団体戦では8名程登録し、その内6名しか試合に出られません。
私は1年生の時からレギュラーで、その頃も大会前の合宿という大切な時期でした。
「このままではみんなに迷惑がかかる」
そう思いつめた私は毎日何千球と打ち込みました。
コーチや仲間にも相談し、色々試しましたがよくなるきっかけすら掴めません。
むしろラウンドする度にスコアは悪くなりました。
そして大会前にレギュラーを外されたのです。
それでもいつかまたレギュラーに戻ろうと
来る日も来る日も打ち続けました。
打ちながら何度も泣きました。
様々な矯正器具を買い漁り、実践しました。
しかしそれも実らず3年間、2度とレギュラーに戻れぬまま・・・
後輩に抜かれ、試合も応援するだけ。
「ゴルフには才能が必要。
早めに気づいてよかった。」
そう考えるようになっていきました。
~あるプロゴルファーとの出会い~
その後プロ研修生になりましたが、一向に上達しない自分に見切りをつけ、
ゴルフメーカーに就職し、営業マンとして働きました。
毎年何種類と出る新製品を売り込み、自分自身でもキャディーしたり、ラウンドしていました。
腕前はというと、もはや100を切るのが精一杯でした。
そして入社7年目・・・
仕事の関係で、あるプロゴルファーの方とラウンドした時の話です。
わたし「お疲れ様でした!やっぱりプロは球筋が違いますね。」
プロ「うーん、本当にそう思うの?」
わたし「あんな風に飛ばしたいけど、私には無理です。」
プロ「だってそれは君が●○●に打ってないからだよ」
わたし「え?」
プロ「大事なのは●●○と○●のバランスだけだからさ」
わたし「え?何で・・?いったいどういう意味ですか?」
プロ「ん?あぁ・・・なるほどね。
いい?ゴルフスイングというのは・・・」
今思うと、その時プロが教えてくれたスイング理論のヒントは
“超上達法”の一部にしか過ぎなかったと思います。
しかし学生時代あんなに苦しみ悩み抜いた私にとって
このヒントは革命的でした。
「これはもしかすると・・・」
私はその時言われた事をすぐさま実践したくてたまらなくなり、
その足で帰宅途中にある練習場に立ち寄りました。
この後高橋さんに変化が・・・!?
続きは後ほど(^^)/
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