著者・高橋さんの道のり
突然のスランプ・・・そしてある人との出会い。
学生ゴルフ、プロ研修生を経て10年間クラブメーカーに勤務しておりました。
私自身今でこそベストスコア66、平均して70前後といった安定したスコアでラウンドし、 ゴルフを楽しんでおりますが、悩みに悩んでいた時期があり その頃は本当にゴルフが嫌いになりました。
私は父親の教えの元、幼少の頃にゴルフを始めました。
一時は学生ゴルフで上位に食い込むようになり、プロも目指していたのですが、 ある時期大スランプに陥いりまして、毎日憂鬱な学生時代を過ごしました。
~悲惨だった学生ゴルフ部時代~ 私の大学時代を一言で述べるなら、猛練習。
これしかありません。
高校時代までは九州で育ち、主に熊本県でラウンドしておりました。
平均してスコアもよく、今の若手プロとまではいきませんが 充分プロも目指せるような位置にいたと思います。
そのスランプは突然やってきました。
大学2年生になり、後輩も出来た頃、異変が起きました。
ドライバーの飛距離がどんどん落ちていき、 得意だったアイアンの正確性は見る影もなくなり、 今まで出た事のないようなスライスやフックが出始めました。
学生ゴルフというのは団体戦、個人戦と別れており 年に何回か大きな大会があります。
団体戦では8名程登録し、その内6名しか試合に出られません。
私は1年生の時からレギュラーで、その頃も大会前の合宿という大切な時期でした。
「このままではみんなに迷惑がかかる」 そう思いつめた私は毎日何千球と打ち込みました。
コーチや仲間にも相談し、色々試しましたがよくなるきっかけすら掴めません。
むしろラウンドする度にスコアは悪くなりました。
そして大会前にレギュラーを外されたのです。
それでもいつかまたレギュラーに戻ろうと 来る日も来る日も打ち続けました。
打ちながら何度も泣きました。
様々な矯正器具を買い漁り、実践しました。
しかしそれも実らず3年間、2度とレギュラーに戻れぬまま・・・ 後輩に抜かれ、試合も応援するだけ。
「ゴルフには才能が必要。
早めに気づいてよかった。
」 そう考えるようになっていきました。
~あるプロゴルファーとの出会い~ その後プロ研修生になりましたが、一向に上達しない自分に見切りをつけ、 ゴルフメーカーに就職し、営業マンとして働きました。
毎年何種類と出る新製品を売り込み、自分自身でもキャディーしたり、ラウンドしていました。
腕前はというと、もはや100を切るのが精一杯でした。
そして入社7年目・・・ 仕事の関係で、あるプロゴルファーの方とラウンドした時の話です。
わたし「お疲れ様でした!やっぱりプロは球筋が違いますね。
」 プロ「うーん、本当にそう思うの?」 わたし「あんな風に飛ばしたいけど、私には無理です。
」 プロ「だってそれは君が●○●に打ってないからだよ」 わたし「え?」 プロ「大事なのは●●○と○●のバランスだけだからさ」 わたし「え?何で・・?いったいどういう意味ですか?」 プロ「ん?あぁ・・・なるほどね。
いい?ゴルフスイングというのは・・・」 今思うと、その時プロが教えてくれたスイング理論のヒントは “超上達法”の一部にしか過ぎなかったと思います。
しかし学生時代あんなに苦しみ悩み抜いた私にとって このヒントは革命的でした。
「これはもしかすると・・・」 私はその時言われた事をすぐさま実践したくてたまらなくなり、 その足で帰宅途中にある練習場に立ち寄りました。
この後高橋さんに変化が・・・!? 続きは後ほど(^^)/
さらに詳細は下記をクリックすると見れます。
↓
私自身今でこそベストスコア66、平均して70前後といった安定したスコアでラウンドし、 ゴルフを楽しんでおりますが、悩みに悩んでいた時期があり その頃は本当にゴルフが嫌いになりました。
私は父親の教えの元、幼少の頃にゴルフを始めました。
一時は学生ゴルフで上位に食い込むようになり、プロも目指していたのですが、 ある時期大スランプに陥いりまして、毎日憂鬱な学生時代を過ごしました。
~悲惨だった学生ゴルフ部時代~ 私の大学時代を一言で述べるなら、猛練習。
これしかありません。
高校時代までは九州で育ち、主に熊本県でラウンドしておりました。
平均してスコアもよく、今の若手プロとまではいきませんが 充分プロも目指せるような位置にいたと思います。
そのスランプは突然やってきました。
大学2年生になり、後輩も出来た頃、異変が起きました。
ドライバーの飛距離がどんどん落ちていき、 得意だったアイアンの正確性は見る影もなくなり、 今まで出た事のないようなスライスやフックが出始めました。
学生ゴルフというのは団体戦、個人戦と別れており 年に何回か大きな大会があります。
団体戦では8名程登録し、その内6名しか試合に出られません。
私は1年生の時からレギュラーで、その頃も大会前の合宿という大切な時期でした。
「このままではみんなに迷惑がかかる」 そう思いつめた私は毎日何千球と打ち込みました。
コーチや仲間にも相談し、色々試しましたがよくなるきっかけすら掴めません。
むしろラウンドする度にスコアは悪くなりました。
そして大会前にレギュラーを外されたのです。
それでもいつかまたレギュラーに戻ろうと 来る日も来る日も打ち続けました。
打ちながら何度も泣きました。
様々な矯正器具を買い漁り、実践しました。
しかしそれも実らず3年間、2度とレギュラーに戻れぬまま・・・ 後輩に抜かれ、試合も応援するだけ。
「ゴルフには才能が必要。
早めに気づいてよかった。
」 そう考えるようになっていきました。
~あるプロゴルファーとの出会い~ その後プロ研修生になりましたが、一向に上達しない自分に見切りをつけ、 ゴルフメーカーに就職し、営業マンとして働きました。
毎年何種類と出る新製品を売り込み、自分自身でもキャディーしたり、ラウンドしていました。
腕前はというと、もはや100を切るのが精一杯でした。
そして入社7年目・・・ 仕事の関係で、あるプロゴルファーの方とラウンドした時の話です。
わたし「お疲れ様でした!やっぱりプロは球筋が違いますね。
」 プロ「うーん、本当にそう思うの?」 わたし「あんな風に飛ばしたいけど、私には無理です。
」 プロ「だってそれは君が●○●に打ってないからだよ」 わたし「え?」 プロ「大事なのは●●○と○●のバランスだけだからさ」 わたし「え?何で・・?いったいどういう意味ですか?」 プロ「ん?あぁ・・・なるほどね。
いい?ゴルフスイングというのは・・・」 今思うと、その時プロが教えてくれたスイング理論のヒントは “超上達法”の一部にしか過ぎなかったと思います。
しかし学生時代あんなに苦しみ悩み抜いた私にとって このヒントは革命的でした。
「これはもしかすると・・・」 私はその時言われた事をすぐさま実践したくてたまらなくなり、 その足で帰宅途中にある練習場に立ち寄りました。
この後高橋さんに変化が・・・!? 続きは後ほど(^^)/
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